沖釣り部会代表幹事  岩村 敏

[ご挨拶]


昨年は沖釣り部会にとって成長の年でした。組織化が進み、運営幹事、書記幹事、会計幹事、メール・ファックス・郵送の各担当、諸活動幹事の協力の下に一年を過ごす事ができました。諸幹事・担当の力ばかりでなく、同方向へのベクトルを支えてくださった沖釣り部会全員の力と感謝しております。小田原みなと祭りでは、沖釣り部会のブースへ450名もの方々が立ち寄り、「キス」の仕掛け作りを楽しまれた事は活動の自信につながりました。「釣り技術の向上と釣りマナーの普及に励み、旬の魚を釣り、美味しく食べること及び楽しく釣りの出来る環境作りを通して自らだけでなく社会の健康に貢献する」が沖釣り部会における私のミッションです。今年は、沖釣りの技術を通して魚や人と接する喜びを全員で分かち合い、大きな経験と自信を積み重ねるために、横浜市を中心として開かれる「全国豊かな海づくり大会」(横浜地区、三浦地区、小田原地区)への参加を沖釣り部会の活動目標として全員で挑戦しましょう。




[キャッチフレーズ]
残そう 自然!  守ろう 環境!
    着用//フロ−ティングベスト





[1月28日 例会&新年会]
出席者の一言
・ 熊倉 研修会は去年の鬼カサゴから参加、今年もよろしく
・ 石田 スミイカ研修は坊主で悔しく後日6枚上げた。
・ 田中(英)主にキス、カワハギ、タイを狙ってる。
・ 田中(市)釣行研修は中々参加出来ないが、例会は楽しみ。
・ 幡谷 海岸清掃をやった 吸殻が多い 我々は携帯灰皿を使用。
・ 池田 長い間HPの表紙の真鯛でしたが、替わり残念。
・ 坂井 アマダイの研修良かった、レシピももっと充実させる。
・ 久松 スミイカに凝ってる、研修会も積極的に参加する。
・ 山田 みなと祭り勉強になる、ヤリイカなどが得意。
・ 大久保 去年は研修3回 小田原みなと祭りにも参加します。
・ 甲田 寒い時は出れないが 気温が上がれば積極的に。
・ 近藤 アマダイ研修の釣果良かった。
・ 柴田 以前はシーバス、Bバスをやっていた、今年は積極的に。
・ 佐藤 研修会は勉強になる、テンヤ真鯛は2枚で良かった。
・ 増田 釣りの原点オカズ釣り、東京湾がホームグランド。
・ 加藤 網代の釣堀も中々奥深いですよ。
・ 河口 去年は体を痛めてしまい残念、真鯛、カワハギが得意。
・ 田中(れ)初釣りはヒラメ2枚(2.1と1.2k)やったー。
・ 青木 去年のアマダイ幹事でした、アマダイは沖に入った時の魚。
・ 鈴木(博)オモリの件宜しく、今年は竿頭を目指す。
・ 江口 鋳物オモリの先駆者、電車釣行も、ECOな釣行を目指す。
・ 内田 様々な釣りに挑戦したい。
・ 長岡 部会もレールに乗った、去年はモヒカンを3年ぶりに記録。
・ 野崎 毎回竿頭を目指す、ネットオークションに凝ってる。
・ 岩村 ワラサ4本は腕痛い〜 石鯛の研修は工夫した仕掛けで竿頭。
                    以上25名 (敬称略)


2005年01.28 新年会・例会 出席者






2004.12.18 アマダイ研修会 (久比里 山下丸)





2005.04.16 鬼カサゴ釣行研修会(三崎港「えいあん丸」)
参加14名にて 北東風 晴れ の中 船長から レクチャーを受けて終日 鬼カサゴ狙いで 12匹 上がりました。 個人釣果は 0〜4でした。 最大34cm






沖釣り部会例会 2005年6月10日 開催
□第25回全国豊かな海づくり大会については昨年の小田原地区に加えて
三浦地区、横浜地区大会への支援参加の賛同と内容確認。
@ 親子キス釣り大会
A キス仕掛け作り教室
B キス仕掛け投入ゲーム
C 和竿展示、鋳物オモリ展示
D 毒魚について絵と説明
開催日時
 三浦地区     6月25日(土)
 小田原地区    9月11日(日)
 横浜地区     11月19〜20日(土、日)
研修会・例会・支援活動 7月以降 日程表]
7月16日
石鯛
松輪 鈴米丸
熊倉英雄
9月11日    
みなと祭り
小田原地区
岩村 敏
9月17日
シャックリ真鯛
松輪 赤穂丸
増田達矢、内田由則
10月16日
シャックリ真鯛
松輪 赤穂丸
増田達矢、内田由則
11月19,20日
みなと祭り
横浜地区
岩村 敏
11月26日
スミイカ
松輪 赤穂丸
増田、斉藤、馬場
12月9日
例会・忘年会
横浜クルーズ・クルーズ
長岡哲司
12月17日
カワハギ
久比里 山下丸
長岡哲司
2005年6月11日
沖釣り部会例会 議事録
沖釣り部会代表幹事  岩村 敏
進行  長岡哲司
書記  内田由則
□日時   2005年6月10日(金) 19:15〜22:15
□場所   横浜クルーズクルーズ
□会費   5000円
□出席者  柴田、岩村、池田、青木(秀)、近藤、幡谷、田中(市)、
増田(達)、長岡、野崎、河口、斉藤(保)、田中(英)、佐藤(誠)、
峯岸、高橋、内田、坂井、江口、佐藤(公)、大久保、馬場、美濃本、
加藤(正)、菅原、川本、宮崎、(27名)
AGENDA
・開会挨拶                            長岡哲司
 内容が多いのでお酒が廻る前に処理して行きましょう。
・代表幹事挨拶                          岩村 敏
 大勢の方出席喜ばしい、皆で盛り上げて行きましょう。
 9月4日に久松さんによる「南極の話」があります。
 今回の三浦の支援でもその縮小版を実施する予定。
・会長挨拶                            川本修三
 沖釣り部会の発展と活躍を期待しています。
・事務局長                            宮崎早苗
 会計も兼務しています。普通救命講習の受講を企画するので
 全員受講を希望します。
・乾杯                              増田達矢
・初参加者紹介
 ・馬場康夫(3540)スミイカ、アジが得意 釣ったら食す、
   食べ切れない程釣らない。
 ・菅原美徳(3636)ヒラメ、ヤリイカ、スルメが得意、
   各地を釣り歩いた。
 ・美濃本寿一(3543)下田でマダイが多く、魚拓と料理が得意。
・会計報告                            佐藤誠児
 別紙にて説明
・懇親キス釣り申込み状況                     幡谷忠克
 40名分確保 若干余裕あり、仕掛けのみ別料金、餌、氷は用意。
・聾者カサゴ釣行支援                       岩村 敏
 事前参加予定者が少なかったので、例会上で参加者を確認した。   長岡哲司
 別紙にて双方の行動規範提示。席表も用意した。
・『第25回全国豊かな海づくり大会』の件              岩村 敏
 三浦地区  {6月25日(土)}                  長岡哲司
 小田原地区 {9月11日(日)}
 横浜地区  {11月19日(土)〜20日(日)}
 例会上で出席者の確認。
 別紙にて25日の三浦地区の支援内容説明、当日の集合の説明。
 キス仕掛け作りの統一化説明                   増田達矢
 針は外掛け結び(7回以上巻く) 枝スは8の字結びにて結合。
・他 11月19日のスミイカ研修会は26日に延期とする。
・釣行幹事は[増田、斉藤、馬場]
・その他の意見
 野崎 Yohooオークションに参加しているので不要釣り具など出品します。
 増田 東京湾は中々水温上がらずこれからマゴチ→タイ→ワラサが楽しめる。
 幡谷 相模湾は魚の宝庫、アジ、キス→カツオ→メジマグロ→イナダが楽しめる。
 加藤 ナイフが趣味 横浜の高橋刃物で作成している。
 江口 鋳物オモリの推奨、環境にやさしいのでこれからも普及させたい。
 青木 郵送を担当、オニカサゴ、タチウオなどが好き。
 内田 FAX、書記担当 これからも色々な釣りをしていきたい。
 峰岸 大きなキスを釣る事を研究中。
 宮崎 JOFIの名刺印刷を受け付けます。
 佐藤(誠) 会計担当 増田塾のおかげで大きなアジを釣った、例会のドタキャン
        をしないように。
 野崎 例会などの締め切りは厳密にしたらどうか。
 池田 新しい人が増えて嬉しい。
 大久保 ヤリイカが例年と違い不調、スルメで塩辛作りが得意。
 田中 子供たちの為にもこの活動を盛り上げていきましょう。
 河口 これからは参加を増やせる予定、HPを6月中に立ち上げる。
・閉会                              内田由則
【6月25日(土)三浦支援参加予定者】
岩村、長岡、鈴木(博)、幡谷、大久保、田中(英)、菅原、江口、高橋、加藤(正)、
近藤、池田、青木、佐藤(誠)、坂井、増田、馬場、河口、野崎、熊倉、川本、久松、
【7月9日(土)カサゴ釣行支援者参加予定者】
岩村、坂井、青木、鈴木(博)、佐藤(公)、斉藤(保)、内田、田中(れ)、長岡、近藤、
加藤(正)、美濃本、菅原、柴田、池田、馬場、佐藤(誠)、              
                     文中 敬称省略 順不同   以上 
沖釣り部会例会・初参加の方々と





第25回全国豊かな海づくり大会
≪三浦地区支援≫
 開催日  2005年6月25日(土)
 場 所  三崎漁港周辺
沖釣り部会は、第25回全国豊かな海づくり大会 
三浦地区支援を行った。
乗船前の注意事項に聞き入る参加者たち
.
@親子釣り教室(生徒数:26名)
 2船に別れ、インストラクラーが便乗し、
 キス釣りを行った。
.
Aキス仕掛け作り教室開催
 会場にて、一般者に対し仕掛け作り教室を開催
皆熱心に聞き入り作成 出来上がった仕掛は、天秤、鋳物オモリを
つけて差し上げた。
.
Bキス仕掛け投げゲーム
夢中で洗面器に入るまで頑張る子供たち
賞状とお菓子をもらい、喜ぶ子供たち
.
C南極物語(元南極観測船 しらせ)艦長による南極のお話 
        2892号 久松 武宏 氏
PC(プロジェクター)を使用し
大人も子供も熱心に聞き入り、大盛況
.
D和竿、鋳物オモリ、各説明図
次回は、小田原地区(9月11日)、横浜地区(11月19日、20日)に
向けて、準備中。


沖釣り部会例会 2005年7月9日 開催
■カサゴ釣行記

開催日時
 久里浜 2005年7月9日
【聴覚障害者グループ乙川さんとカサゴ釣り−釣れて笑顔−】PDFファイル

【参加者からの釣行記】PDFファイル





シャクリ真鯛釣り研修会
             海面 登録番号2892 久松 武宏
 平成17年9月17日(土)快晴、6:30少し前、鴨居港に到着した。
 出港前、増田名人から生き海老の餌付けを説明していただいたが、スミイ
カ釣りのシャコ付けとは大違いで、頭の中に入らないまま出港した。
 移動の時間中に餌付けを近藤名人と石田名人から、教わったが、私の餌付
けは船長の目には適わず、今回はすべて船長、近藤名人にお願いすると言う
大名釣りになった。 10:10頃、船長から「水深42m、駆け上がりになってい
るので、だんだん浅くなる・・・・」と言うアドバイスがあった。10:20頃、
棚取り3,4回目に底から4mにして待った。来た。
 一瞬軽くなったので「???・・・」続いてギューンと引かれ、思わず
「来た!来た!」と叫んでしまった。私自身は最初、何が釣れたかわから
なかったが船長から「竿を立てろ・・・」、周囲の人達からは「ゆっくり、
慎重に・・・」などの忠告を受けた頃には“真鯛”と思い込んでしまってい
た。引き続き慎重に巻き続けたところ間違いなく“真鯛”であった。
 “しゃくり真鯛”は初めてで、餌付けも一人で満足に出来ないのに、皆さ
んのアドバイスを念頭に置いてやったら、いつの間にか釣れていたと言うの
が正直な話である。
  ありがとうございました。今後ともご指導をお願いします。
   34cm・800g           参加メンバー17名
【記録】 沖釣り部会研修会 シャクリマダイ 
2隻出船で各船 同形1枚づつの釣果。外道はカサゴ、サメ、エイが船中
1〜2という 辛抱の楽しい?ひと時でした。




      第25回全国豊かな海づくり大会
    《小田原地区みなと祭り》
開催日 2005年9月11日(日)
場所  小田原漁港付近
沖釣り部会は、第25回全国豊かな海づくり大会小田原地区支援を、三浦地区に続
き行った。去年に引き続き「小田原の太公望 船釣り大会」「これが相模湾の定
置網だ」「相模湾ゆかい探検 漁船クルージング」「海つくり大会 稚魚放流」
「キスの仕掛け作り教室」「危険な魚の図鑑」「竿の展示」に加えて「仕掛け
投げゲーム」を行った。
来場者は「仕掛け投げゲーム」には200人前後、「仕掛け作り教室」には
120名前後の盛況であった
小田原の太公望 船釣り大会
これが相模湾の定置網だ
荷揚げを見学中     水揚げされた(ソーダ鰹、イワシ)
相模湾ゆかい探検 漁船クルージング

キスの仕掛け作り教室開催

仕掛け投げゲーム
景品(お菓子)や賞状を出しお子さんや初めての方も楽しんだ。
参加者と打ち上げ(反省会)
次回は、横浜大会(11月19,20日)に向けて準備中。





第25回全国豊かな海づくり大会
《三浦地区支援》
開催日  平成17年10月23日(日)
場所   三崎港「うらり」周辺
沖釣り部会は6月に続き2回目の 第25回全国豊かな海づくり
大会三浦地区 の支援を行った。
今回は急な支援要請のため、参加人数も13名となり、
「仕掛け投げゲーム」「お菓子釣りゲーム」「キス仕掛け作り教室」
の3種でしたが、晴天にも恵まれ200人ほどの
来場者があった。
@仕掛け投げゲーム
景品のお菓子や賞状を貰いウレシイ ^^)/
Aお菓子釣りゲーム
お菓子がもれなく釣り上げられるので大盛況 ^^)
Bキス仕掛け作り教室
仕掛け作り教室は今回も盛況 ^^)
C全体
準備や配置も大分なれてきました。
次回は11月19、20日(土日)の横浜本大会です。
ぜひ、遊びに来てください。
    




沖釣り研修会 本年二回目の「シャクリマダイ」釣行記

10月16日沖釣り研修会「シャクリマダイ」は、鴨居港「赤穂丸」にて参加者7名で行われた。
当日の天候は、前日夜半より雨が降るが予報では徐々に良くなるとのことであつたが、肌寒い一日であった。中潮・干潮9時59分・満潮16時23分の条件であった。
仕掛け30号テンビンオモリ、ハリス4号3m、2号豆テンヤ、餌は冷凍エビであり、10月になると網を引いても取れず生きエビの入手は困難であるとのことであった。
6時45分頃、港を出港しゆっくりと釣り場である海堡周りへと向かった。増田塾長より冷凍エビの装餌法(エビの頭をテンヤに乗せ縛る)を教わり、タナはハリス分上げいよいよ実釣開始となった。
船の流しは艫へと流し浦賀4号プイ辺りに来ると海堡周りへと戻り流す状況であった。近くを流していた純丸が4.3`を上げたとのことで熱が入るが当たりはは遠く、やはり最初に掛けたのは右舷ミヨシの塾長であり、当たりは小さかったとのことであった。
次に、左舷大艫にいた美濃本さんに当たりがあり竿が気持ちよく引き込まれていた。
私は左舷ミヨシで、昼を過ぎ今回も坊主かと覚悟をしていたが、突如竿が引き込まれ、昨年より3回目にしてはじめての鯛を釣上げた。予報は完全に外れ雨も風も一時強くなり、寒さも感じ調子の悪くなった方もおり1時20分沖上がりとなった。参加者の皆様ご苦労さまでした。
本日の釣果 敬称略 増田  2枚(800g、400g)ホウボウ 1
美濃本 1枚(800g) 近藤 大アジ 1
塩原  1枚(1.1`と原稿を釣上げた)
          野崎、熊倉、青木 ザンネン !!
      他船の状況 純丸(仕立0〜3)、房丸(0〜3)、打木屋(1〜4)                                               

(塩原記)





第25回全国豊かな海づくり大会 かながわ大会
《横浜本大会》
開催日  2005年11月19日(土)、20日(日)
場所   みなとみらいパシフィコ横浜、臨港パーク
【第25回全国豊かな海づくり大会レポート】PDFファイル





沖釣り部会・例会/忘年会
開催日時:2005年12月9日18:30〜20:30
開催場所:横浜クルーズクルーズ(27F)
【議事録】PDFファイル




2005年沖釣り部会最終研修会・・・カワハギ
開催日時:2005年12月17日
開催場所:横須賀久比里(山下丸)
【釣行記】PDFファイル